今の仕事は生活の糧だと割り切った

会社を取り巻く環境、人間関係

面倒くさい

ただ給料はそれなりにもらえる

 

仕事に対する感動、知的欲求、責任感は

かつてのものは最早ない

 

くすぶっていても仕方がないので

この歳にして初めてボランティアを始めた

軽度の知的障害の子ども相手のものだ

 

これからの時代を担う若い世代を少しでも

後押しできればと考えた

 

基本的に子供は自分の感情に素直だ

大人のようなあざとい駆け引きを見ることは無い

 

自分みたいな内向的な子もいるが

元気な子は自分みたいなクソみたいな人間にでも

近づいてきてくれる

 

その時ばかりは純粋な気持ちで人と接することができる

あまり自由にさせ過ぎると後が大変だが、かわいいもんだ

 

久しぶりに自分の存在意義を感じとることができた

あの笑顔を見届けるために

しばらく続けよう