感触は悪くないんだが

ただその仕事に移ると、仕事のペースを落としたいってプランが崩れる可能性もあるし、悩みどころだね。

零細企業+設備屋という職種はどこも同じだろうね。

 

移るかもしれない街の雰囲気は程よく田舎で自分に合っているし、仕事の待遇はほぼ自分の条件に合わせてくれそう。

 

社長他、技術の偉い方は考えが一貫していて自分たちの仕事に自信と誇りを感じられた。培ってきたキャリアに奢ることなく常に勉強ですと言いきる姿に感銘した。

 

仕事をする上での付加価値は何か?そのポジションにあった人員を配置するということができているようで現職に比べ少しうらやましくも思えた。

 

ただ、喫煙者が多そうだったのでちょっと引っ掛かるかな。

 

「最近の若い子はお金よりも自分の時間。正しい権利だけどもう少し仕事の流れ、お客さんの信用を考えて欲しい」

これも時代の変化なのだろうか。

これまでずっと自分が年少者で、若い子と仕事をしてこなかったのでよく分からないが、よく聞く話である。

 

雑談も含め、意気投合した。

「あなたがその気ならいつでもウェルカムですよ。」

 

最後の転職にしようと思うからしっかり考えよう。