新たな職場に移って1週間ほど経ったが

 

どうなんだろう

 

・・・

 

今の精神状態はネガティブ8、ポジティブ2ぐらいかな

 

世の中、そう甘くはないね

 

・・・

 

まあ、以前の状況よりは良くなった部分もあるから

 

良しとしなくては

 

と、ごまかしてはいるが、時折不安になる

 

時間を掛けて選んだ分、期待通りでなかったことへの失望感からくるのだろうか…

 

この状況を変えるには

 

仕事>私生活から、仕事<私生活への転換になるのかと思うが

 

しばらく時間がかかりそうだ

 引継ぎと残作業で追われた1月も終わり、いよいよ今日から新しい職場での仕事が始まる。

新しい仕事への期待感より不安感が上回っていたのは事実だが、そんなことを考えさせないくらい先月は仕事が忙しかったのである意味良かったのかもしれない。それでも欲を言えば、ある程度有給消化でもして旅をしたかったような気がする。

まとまった休みなんて社会人人生でそうたくさんあるものではないから。

 

でも、これからの仕事は自分の時間を犠牲にして仕事に捧げるという状況はかなりなくなるだろうから良しとしよう。

 

そんなこんなで、最後の最後までバタバタしていたため色々と世話になった社外への人への挨拶が疎かになってしまった。メールで済ませる部分が多くなってしまったのは非常に残念だ。

会社の同僚とは別に、外注さんなどの協力者は非常に大切にしてきた節があるしそういう方々いたからこそ頑張れた部分もあったからだ。

 

今日なんかは退職の挨拶のメールを打った直後に電話を掛けてきてくれた外注さんもいた。

 

単純に嬉しかった。

 

仕事をする上で、専門性やスキルはもちろん大切なものだがそれと同じくらい人脈というのは大事だと考える。それも信頼のおける人間関係が。

 

会って話せた人達は声を揃えて、声を掛けてもらえればいつでもそちらに顔を出しますよと言ってくれた。

 

単純に嬉しかった。

 

ビジネスとしての付き合いだけなら、お世話になりましたとか次も頑張ってくださいとかで終わるんだろうけど、会社が変わっても貴方のためなら労を惜しみませんとも受け取れる言葉には感謝の気持ちしかない。

 

今晩は勘違いにも似た憂鬱感に浸りながら床につこう。

今日は、転職先の会社の新年会兼歓迎会に呼ばれ参加した。

まだ入社前だが、他にも新入社員が数名一足早く入社したからということらしい。


社長と設計課長以外には会ったことがなかったので内心ドキドキしていた。

普通のオチであればそんなの取り越し苦労だったというのが期待される答えなのかもしれないが、実際は不安の方が上回ってしまった。


なんてこった‥


所謂、体育会気質が残る会社というか、ちょっと個性が強い人が多いように見受けられた。もちろんアルコールが入っていたというのもあるのだろうが。

タバコを吸うひとが多いのも気にかかる。ある意味、時代を逆行しているような会社という印象だ。

仕事以上に気を使うことになりそうだ。


うまくやっていけるのかな‥


逆に言えば、そういう部分があるからこそ今の時代を生き抜いていけるというのもあるのだろうが。


まぁそれでも自分で選んだ会社だ。

できることをまずはやるしかない。


と、暗示をかけよう‥


orz


時間があるから今年最後の思いを書き綴ろうか。


当初は2月までと言われた退職日も1月までということで確定した。引越先も確定し、来年2月からは新しい生活が始まる。


権利とはいえ、会社を離れることを許してくれた上司には感謝している。今の自分があるのは周りの人たちによる部分も大きい。

今の仕事では生きていく上で大事な自分への自信を身につけられた。これからの人生においても有力な武器となるだろう。もちろん、そこに至るには多くの挑戦と失敗があったのは当然のことながら、そういった機会と裁量権を与えてくれた会社には感謝している。

こういった風土は零細企業であるが故の宿命なのかもしれないが、自分の性格には合っていたと思う。今思えばこの会社は人生において必然的な通過点だったと思えなくもない。過去の会社が2年、半年、2年、2年と長続きしなかったが、今回は8年を経過した。

決して嫌いな仕事ではないのだが、人生設計と仕事が一致しないは仕方がない。


転職先の方も、何社か内定を頂いていながら断わるというケースが続いた。踏ん切りをつけられない自分に、「自分はもう会社を変えることが出来ない」と感じていた。

当然のように自分のやってきたスキルの部分を評価する会社さんが多い中で、最後に決めた会社の社長さんは自分の人生設計について賛同して頂いたし待遇の部分でも配慮して頂いた。

内定の返事に少しお時間を下さいと当初は答えたが、1週間経っても気持ちが変わることがなかったので承諾することにした。ここに縁があったということなのだろう。


次の会社からはこれまで以上に仕事を頑張るのは当然のことプライベートも充実させていきたい。仕事最優先は少し控えよう。「プライベートも大事な仕事です。」と言えるようにしたい。


新しく住むのは埼玉の中央部。一時期は仕事の関係で西日本にいたが、最終的には社会人になってすぐに住み始めた町に戻ってきた。

この街にも縁があるんだろうか。


少し待遇面での余裕が出来そうなので今より広い鉄筋の1LDKに決めた。

それでもちょっと予算オーバーしたが プライベートの充実も次の目標であるので多目に見よう。

ただ、コンパクトな生活スタイルが身に染み付いているので1部屋は結局余ることになるだろう。

「まさおのココ、空いてますよ」

ちょっと古いか‥


来年に入ったら関係各所に退職の旨を伝えていかなければならない。多くの取引先、協力会社と関係を築いてきた分結構な仕事になりそうだ。


今は帰省のための高速バスの中。

いつもは季節的にどんよりと曇っていることが多い地元だが、今日は若干日差しがある。


悪くはないな。


じゃあまた来年もよろしく^^

昨日は数人しかいない友人のうちの一人と中山競馬場

 

毎年恒例のイベント

 

その道中の車内で先日、籍を入れたと連絡を受けた

 

自分のことではないが、何だかうれしい気分になった

 

近しい人が幸せになることは理屈抜きに喜ばしいことだ

 

ただ、こんなイブの日に自分なんかと一緒にいていいのかと聞いたら

 

それはそれで帰ってからちゃんとやると言っていた

 

いい奴だ…

 

これからも奥さんに負けないよう

 

私も友人として奉仕いたしますw

 

今日は退職日に関して上司と話し合いを持った。

 

会社の要望としては2月まで残って欲しいとのことだった。

 

4か月…

 

どんだけ拘束するんだよ…

 

ただ、会社の状況と自分のポジションはよく理解しているつもりだし、仕事が嫌いで辞める訳ではないから、受け容れるつもりでいるけど…

 

結局、零細企業はそれなりの人が抜けるとまったく機能しなくなるから仕方ないんだよね。

 

新しい人員が補充され、仕事を引き継げるようになるまで待ってほしいということなのだろうが…

 

しばらく残ること自体は自分の問題だからいいとしても、転職先がどう言うか分からないよね。

 

厄介だけど、先方には正直に話そう。

 

先日の面接では非常に理解ある社長さんだと感じたから、丁寧に説明すればお許しをいただけると思う。

 

… 多分ね。

 

もう寝よう。

 

 

 

 

 

週末、退職の意向を上司に話した。

 

そう。

 

新たな就職先を決めたのだ。

 

明日から退職に向けた準備にかかる。

 

とは言え、残務が多すぎて業務の引継ぎはもう少し先になりそうだ。

 

今月はほぼ休みなしで働いている。

 

何ともタイミングが悪いが、火事場のくそ力は私のモットーでもある。

 

やりきれる。

 

 

たぶんね。

 

 

とりあえずもう寝よう。