今日は退職日に関して上司と話し合いを持った。

 

会社の要望としては2月まで残って欲しいとのことだった。

 

4か月…

 

どんだけ拘束するんだよ…

 

ただ、会社の状況と自分のポジションはよく理解しているつもりだし、仕事が嫌いで辞める訳ではないから、受け容れるつもりでいるけど…

 

結局、零細企業はそれなりの人が抜けるとまったく機能しなくなるから仕方ないんだよね。

 

新しい人員が補充され、仕事を引き継げるようになるまで待ってほしいということなのだろうが…

 

しばらく残ること自体は自分の問題だからいいとしても、転職先がどう言うか分からないよね。

 

厄介だけど、先方には正直に話そう。

 

先日の面接では非常に理解ある社長さんだと感じたから、丁寧に説明すればお許しをいただけると思う。

 

… 多分ね。

 

もう寝よう。

 

 

 

 

 

週末、退職の意向を上司に話した。

 

そう。

 

新たな就職先を決めたのだ。

 

明日から退職に向けた準備にかかる。

 

とは言え、残務が多すぎて業務の引継ぎはもう少し先になりそうだ。

 

今月はほぼ休みなしで働いている。

 

何ともタイミングが悪いが、火事場のくそ力は私のモットーでもある。

 

やりきれる。

 

 

たぶんね。

 

 

とりあえずもう寝よう。

 

 

先週、気持ちが定まらぬ状態で2回目の面談に行った。

数日後、不採用の通知が届いた。

 

当然の結果と受け止めている。

寧ろ感謝すべき結論をいただいたと考えている。

 

初めは興味を抱いていた部分はあるが、話を聞いているうちに自分のやりたいことではないと薄々気づいていた。発言の節々にそういった部分が露呈していたんだろう。今となっては正しい判断をしていただいた先方にお礼を申し上げたいぐらいだ。

 

やっぱり、自分の気持ちに嘘はつけないね。

 

今回に関しては目先のお金より、夢とか志を選んだことになるのかな。

 

愚かだけど、自分らしい。

 

また仕切り直そう。

先週は一日有給を取ってとある会社の面談へ東三河へ行った。

 

次の転職は最後だと決めているだけに、会社を受けると決めた際には自分のモチベーションを高め必ず受かるんだとの自己暗示をかけ面談に挑む。

 

あまりゆかりのない土地柄ではあったが程よい田舎具合にはほぼ満足といったところだろうか。将来の生活に期待を膨らませる。

社屋も綺麗、デザインも仕事を集中できるような要素を意識して取り込んでいるらしい。

 

しかし、面談自体は少し出鼻を挫かれた。

 

自分の重ねてきたキャリアに対しては認められた部分はあるものの、「貴方の未来像はこの会社にありますか?」との質問にうまく答えられなかった。

「なりたい自分を叶える環境はこの会社にはないかもしれない。それでも与えられる課題に対し仕事として結果を出し続けることができるのか?」

難しい問題だ。

今回の目的の一つである給与面を主とした待遇は問題なくクリアできる。それでも、やりがいは仕事を続ける上で大きな要素だ。扶養家族がいない自分は特に。

 

相互理解を深めるために、もう一度来てくださいと言われたのだがモチベーションを保ち続けることは出来るのだろうか。

 

今週も仕事で忙しくなる。結局、土日は仕事で潰れた。

未来の自分も大事だが、今ある仕事も蔑ろにできない。

 

もう寝よう。

 

展示会に行ってきた。

 

人混みは好きではないが、活気があって良かった。

設備屋やっていながらこの歳まで機械要素技術展に行ったことがないこと自体、おかしな話だが。

というか、そんな時間の余裕が今までなかったというのが正解かな。

 

情報収集はまあまあかな。

というか、今の情報化時代にあって展示会に行かなければ全く情報が得られないという方が少ない。知っている人の顔合わせとか、ちょっと実機の展示があるんで見てみようかなという程度だ。

 

ただ、中小企業とかの調査という意味では多少意味があるかな。

大手とは違い中小・零細で知らない企業は腐るほどある。

でもその中小・零細の技術力がこの国を支えていると私は信じているので大事な存在だ。

 

金にもならない一般人や訳の分からない冷やかしみたいなのも相手にする営業というのはほんとにすごい職業だ。到底、自分には出来ない。

 

BtoBを対象にしている展示会にはイベントコンパニオンみたいなのは要らんと思うがどうなんだろ。それでも最低限の教育はしているようなので、ただの客寄せパンダではないんだろうが。

 

電車にも久しぶりに乗ったが、ラッシュ時の埼京線はやはりキツイ。

電車通勤で通うような会社にはもう就けんな。

まあ、都内は基本的に候補には挙がらないが。

 

運動不足もあって今は足がクタクタだ。

なのでもう寝ます。

 

今週末もダラダラ過ごした。

昼過ぎまで寝て、動画サイト見て、録画したテレビ番組見て、うまくならない楽器をちょっといじって、最低限必要な食料を調達し、夜更かしをする。

生きるための最低限の活動をする。

何だかな。

 

先週は、仕事で来客があったので自分が対応をした。

自分よりも若く生き生きしていたので話をしていて楽しかった。

いつの時代も、自分より若い子が頑張ってる姿を見ると刺激を受ける。自分を奮起させるカンフル剤になる。

ただそのカンフル剤も歳を重ねるにつれ効果が弱まっていくのも現実なのだが。

守りに入ってしまうんだろうな。

人は人。自分には関係ないといった感じだろうか。

 

それでも、目の前で困っている人がいれば助けてあげたいとは考えている。

ただ実際はひっそり過ごしているから、そんな人と出会うことはほぼないんだけど。

 

もう寝よう。

ひとつ歳を重ねた。

特に感慨はない。

 

友人や身内からの連絡もなく、届いたのは入会している某ファンクラブと保険屋からのバースデーカード。

 

今は特に目標もなく生きているから、今後の人生設計は特にない。

これといった楽しみもないし、何かこう流れを変えたいなという思いもあるが行動力が伴わない。

 

今の自分はつまらん人間だ。

 

それでも一週間が始まる。

仕事は疎かにできないからな。

飯の種だ。

ニートになる権利もない者にとっては不可避の義務だ。

 

もう寝よう。