先週、気持ちが定まらぬ状態で2回目の面談に行った。

数日後、不採用の通知が届いた。

 

当然の結果と受け止めている。

寧ろ感謝すべき結論をいただいたと考えている。

 

初めは興味を抱いていた部分はあるが、話を聞いているうちに自分のやりたいことではないと薄々気づいていた。発言の節々にそういった部分が露呈していたんだろう。今となっては正しい判断をしていただいた先方にお礼を申し上げたいぐらいだ。

 

やっぱり、自分の気持ちに嘘はつけないね。

 

今回に関しては目先のお金より、夢とか志を選んだことになるのかな。

 

愚かだけど、自分らしい。

 

また仕切り直そう。

先週は一日有給を取ってとある会社の面談へ東三河へ行った。

 

次の転職は最後だと決めているだけに、会社を受けると決めた際には自分のモチベーションを高め必ず受かるんだとの自己暗示をかけ面談に挑む。

 

あまりゆかりのない土地柄ではあったが程よい田舎具合にはほぼ満足といったところだろうか。将来の生活に期待を膨らませる。

社屋も綺麗、デザインも仕事を集中できるような要素を意識して取り込んでいるらしい。

 

しかし、面談自体は少し出鼻を挫かれた。

 

自分の重ねてきたキャリアに対しては認められた部分はあるものの、「貴方の未来像はこの会社にありますか?」との質問にうまく答えられなかった。

「なりたい自分を叶える環境はこの会社にはないかもしれない。それでも与えられる課題に対し仕事として結果を出し続けることができるのか?」

難しい問題だ。

今回の目的の一つである給与面を主とした待遇は問題なくクリアできる。それでも、やりがいは仕事を続ける上で大きな要素だ。扶養家族がいない自分は特に。

 

相互理解を深めるために、もう一度来てくださいと言われたのだがモチベーションを保ち続けることは出来るのだろうか。

 

今週も仕事で忙しくなる。結局、土日は仕事で潰れた。

未来の自分も大事だが、今ある仕事も蔑ろにできない。

 

もう寝よう。

 

展示会に行ってきた。

 

人混みは好きではないが、活気があって良かった。

設備屋やっていながらこの歳まで機械要素技術展に行ったことがないこと自体、おかしな話だが。

というか、そんな時間の余裕が今までなかったというのが正解かな。

 

情報収集はまあまあかな。

というか、今の情報化時代にあって展示会に行かなければ全く情報が得られないという方が少ない。知っている人の顔合わせとか、ちょっと実機の展示があるんで見てみようかなという程度だ。

 

ただ、中小企業とかの調査という意味では多少意味があるかな。

大手とは違い中小・零細で知らない企業は腐るほどある。

でもその中小・零細の技術力がこの国を支えていると私は信じているので大事な存在だ。

 

金にもならない一般人や訳の分からない冷やかしみたいなのも相手にする営業というのはほんとにすごい職業だ。到底、自分には出来ない。

 

BtoBを対象にしている展示会にはイベントコンパニオンみたいなのは要らんと思うがどうなんだろ。それでも最低限の教育はしているようなので、ただの客寄せパンダではないんだろうが。

 

電車にも久しぶりに乗ったが、ラッシュ時の埼京線はやはりキツイ。

電車通勤で通うような会社にはもう就けんな。

まあ、都内は基本的に候補には挙がらないが。

 

運動不足もあって今は足がクタクタだ。

なのでもう寝ます。

 

今週末もダラダラ過ごした。

昼過ぎまで寝て、動画サイト見て、録画したテレビ番組見て、うまくならない楽器をちょっといじって、最低限必要な食料を調達し、夜更かしをする。

生きるための最低限の活動をする。

何だかな。

 

先週は、仕事で来客があったので自分が対応をした。

自分よりも若く生き生きしていたので話をしていて楽しかった。

いつの時代も、自分より若い子が頑張ってる姿を見ると刺激を受ける。自分を奮起させるカンフル剤になる。

ただそのカンフル剤も歳を重ねるにつれ効果が弱まっていくのも現実なのだが。

守りに入ってしまうんだろうな。

人は人。自分には関係ないといった感じだろうか。

 

それでも、目の前で困っている人がいれば助けてあげたいとは考えている。

ただ実際はひっそり過ごしているから、そんな人と出会うことはほぼないんだけど。

 

もう寝よう。

ひとつ歳を重ねた。

特に感慨はない。

 

友人や身内からの連絡もなく、届いたのは入会している某ファンクラブと保険屋からのバースデーカード。

 

今は特に目標もなく生きているから、今後の人生設計は特にない。

これといった楽しみもないし、何かこう流れを変えたいなという思いもあるが行動力が伴わない。

 

今の自分はつまらん人間だ。

 

それでも一週間が始まる。

仕事は疎かにできないからな。

飯の種だ。

ニートになる権利もない者にとっては不可避の義務だ。

 

もう寝よう。

前回のご辞退からしばらくの間、

ちょっと後悔をしていたが、別の面談のお誘いが転がり込んできた。

 

名前は知っている会社だが、いわゆる中小企業。それでも、過去のパテントにより経営状況はまずまずのようだ。給与は今よりはるかに良さそう。

というか、今が底辺だから同じ職種ならばどこで働いても待遇はよくなっちゃうだけなんだけどね。

 

場所は、田舎、超田舎。

昔、仕事でよく訪れた地域なので雰囲気は分かっている。

ただ雪の降る地域なんだよな…

 

会社の内情を調べるために評判をネット検索。

 

今の時代、ネットで調べれば大体の会社の口コミはある程度手に入る。

企業研究をする上では大事なツールではあるが、ただどこまで信用すればいいものか悩むところだ。特に中小企業は書き込みの絶対数が少ないので、個人的な恨みを持つ者の情報なんかが混ざっているとそれだけで、印象が悪くなるから会社を受ける気自体なくなってしまう。

恨み節満載の書き込みは当てにしていないが、丁寧なことばで否定的なコメントを目にするとその時点で消極的になってしまうんだよね。

 

 

それで今回の会社はと言うと...

 

 

んー。

 

 

見ない方が良かったのかな orz

 

 

とりあえず、要検討。保留。

 

 

寝ます。

入社意志の確認を問う連絡が来たが

自分の中で決意が固められなかったので、断ろうかと思う。

 

面談が終わった段階で、気持ちの上では7:3ぐらいで好意的に考えていたけど、後日頂いた条件面でちょっと今後のライフプランに沿わないような気がしたので諦めることにした。

会社の雰囲気や、入社した際には転居するであろう街並みとかは良かったと思うけど…

 

何だろね。

やっぱりお金かな。

10年前だったら、絶対出さない言葉だけと、今は違うんだな。

興味だけで仕事は選ばない。

自分のキャリアを安売りはしない。

もちろん、お金のあるところに対してはね。

 

と、立派なことを言えるほどでもないんだろうが、今回の転職は最後だと思っているので妥協はしない。

 

もちろん、先方が条件を見直すような流れになったら気持ちは変わるかも。

調子がいいとは言われるかもしれないが、交渉事は生き抜いて行く上で大事なことなのでそれは『あり』にしよう。

 

先日のGW中に会った友達が、今の私の収入に対し「大卒1年目の収入か?」と言ってきた。

分かってはいたが、実際言われると哀しいもんだ。

仕事の量も質も10年前より遥かに高い次元でやっているはずなのに、転職を繰り返していつコケてもおかしくない会社に転がり込んだためにワーキングプア謳歌していいる。収入もその当時からかなり減った。

 

ただ、やっている仕事の中身はそれなりだからね。ホントこういう零細企業で働いていると自分たちがこの国のものづくりの根幹を担っているんだと感じることはできる。

仕事のわりには収入も少ないし、休みも少ないけど自己満足というかプライドだけで飯食っているような状態だね。

 

ただ、そんな生活ももういいかな。

これからはもう少し自分本位で仕事をしたい。

 

 

できるだろうか…