今の仕事は生活の糧だと割り切った

会社を取り巻く環境、人間関係

面倒くさい

ただ給料はそれなりにもらえる

 

仕事に対する感動、知的欲求、責任感は

かつてのものは最早ない

 

くすぶっていても仕方がないので

この歳にして初めてボランティアを始めた

軽度の知的障害の子ども相手のものだ

 

これからの時代を担う若い世代を少しでも

後押しできればと考えた

 

基本的に子供は自分の感情に素直だ

大人のようなあざとい駆け引きを見ることは無い

 

自分みたいな内向的な子もいるが

元気な子は自分みたいなクソみたいな人間にでも

近づいてきてくれる

 

その時ばかりは純粋な気持ちで人と接することができる

あまり自由にさせ過ぎると後が大変だが、かわいいもんだ

 

久しぶりに自分の存在意義を感じとることができた

あの笑顔を見届けるために

しばらく続けよう

仕事の方は徐々にではあるが自分のペースを掴みつつある

 

最初に比べれば自分の居場所を見つけつつあると言ってもいいのだろうか

 

ある種諦めがつきつつあると言ってもいいのかもしれない

 

今までの仕事依存の生活からの脱却

 

でも、仕事以外での生きがいは見つけられていない

 

そんなもんだろう

 

 

 会社に対しては疑問符がつくことは多々あるが、それはどんな会社に行っても多かれ少なかれあることだ

 

気持ちが不安だと些細なことでも悪いところばかりが見えてしまう 

 

それでも、自分の考えを理解してもらえる先輩社員もいることだし、良しとしよう

 

とは言いつつ、その先輩は社内では少し疎外されている節があるので、全面的には頼ることは難しい

 

 

なんだかな

 

行きにくい世の中だ

 

自分にとっては...

 

たぶんね

今夜は久しぶりに書き込み

 

一連のゴタゴタから一段落したら、書き込もうと思っていたがあれから3か月が過ぎた

 

あっという間だった

 

引越しして、新しい会社に勤め二ヶ月が過ぎた

 

以前よりは仕事の負担が少なく、自由な時間もあり、待遇もいい

 

ただ、なんだろうか

 

この満たされない気持ちは

 

目的なく生きている感じだ

 

もともと仕事が生きがいの部分があったから仕方がないと言えば仕方がない

 

それどころか、会社の真の姿が見えてくるにつれ気持ちが滅入る

 

ただ、以前の会社よりはましだから文句は言えないけど

 

そんな都合のいい世の中はないといったところだろうか

 

この気持ちが今後どう変化していくのだろうか

 

少しでも好転することを願う

その日は急に訪れた。

 

意外なくらいあっけなかった。

 

上司との間で進めていた退職交渉は全くと言っていいほど進まなかったので、直接社長に伝えた。

 

苦しんでいるから助けて欲しいと。

 

決断は速かった。

 

「早い方がいいんだろ。明日、退職届と印鑑を持ってきなさい。手続きを取る。」

 

私が初対面で惹かれた強い経営者の姿がそこにあった。

 

「これ以上、引き留めてあなたがどうかなってしまったら、そっちの方が問題だ。採用した自分の方にも責任はある。仕掛かりの仕事の方はどうにでもなる。」

 

入社後、一旦見誤ったと思っていたが、一目を置いてた社長はやはりリーダーシップのある立派な方だった。

 

一定の配慮も頂けたし、短い期間ではあるが多かれ少なかれ世話になった会社だ。

 

感謝の気持ちを胸にこれからの人生を精一杯生きよう。

 

次は失敗できない。

 

準備を進めよう。

新しい住処を探しに名古屋に行ってきた。

前回同様、とんぼ返りだ。

完全に満足できる物件はそうはないが、

及第点を出せるものを見つけられたので申し込みを済ませてきた。

不動産屋の方も一日がかりで対応してくれて非常に助かった。

色んな情報も聞けたし。

これでまた、新たな生活へ少し近づいた。

 

だが、肝心な退職の交渉が進んでいない。

悪い言い方はされていないが、何だか遠巻きにはぐらかされている感じだ。

一体何を守っているのだろうか。

仕事の意欲のない自分を雇い続けたって何の利益にもならないはずなのだが。

 

面倒くさいが今一度プッシュしてみるか。

法律論を出すのは避けたいが、ここまで来たら仕方がない。

強く言うことにしよう。

本当に厄介な人達だ。

 

とりあえず今日はもう寝よう。

すんなり辞めさせてもらえるかと思ったが

引き留めにあっている

 

そりゃそーだわなと思いながらも

困るものは困る

 

新しいスタートを一日でも早く切りたいのだが

何とかならないものか

 

とりあえず寝よう

ようやく上司と退職に関して話することができた。

肩の荷が下りた。

 

何度経験してもこういう話は心苦しい。

話しながら自己嫌悪に陥る。

 

ただ、上司の方が気を遣って言葉を選びながら話してくれた。

ありがたかった。

 

これからは睡眠の質が少しは改善されそうだ。